使いづらい和式から洋式へトイレリフォーム

そろそろトイレも古くなってきたので和式から洋式へトイレリフォームしたいと思う方もいらっしゃいます。和式から洋式へ変えるとなるととても大掛かりなイメージがあり、どのような手順で進行していくのだろうと不安になります。
リフォーム手順としてはまず便器の取り外し、壁や床などの解体から始まります。次に購入した便器に合わせて配管の位置などを移動させ調整していきます。その後、配管等の固定や壁や床などの木工事に入っていきます。
そして壁紙などの内装工事を施し、最後に便器を取り付けて完了です。基本的には1日あれば完了しますが、配管工事が複雑だったりした場合は2、3日かかることもあります。

■トイレリフォームにかかる費用

一般的にトイレリフォームにかかる費用はいくらぐらいなのか、相場の値段を知っておくことはとても重要です。トイレリフォームには環境に応じて、様々な工程がありますのでそれなりに費用がかかってしまいます。予めこれらの費用を全額把握しておかないと予算が足りなくなってしまうこともあります。
まずトイレリフォームでかかる費用は便器本体です。特にこだわりが無ければスタンダードなものを選択すれば間違いありません。次に取り付け工事の費用です。これには解体工事や配管工事、木工事など下地の工事が必要になります。さらにトイレ内の内装費用も必要です。床には新しいクッションフロアーが引かれ、壁と天井にもビニールクロスが貼られます。総額でおよそ20万円から50万円ほどをみておけば問題ありません。

■もしかしたら国から補助金が受けられるかも

トイレを和式から洋式に変える時に、もし家族の中に車椅子が必要な人がいたり、要介護者の方がいる場合は国からの補助金を受けられる可能性があります。
これは室内などをバリアフリーにする必要がある時に、介護保険の補助金を受けることができ、上限額20万円の範囲内でリフォーム費用の9割を負担してくれるのです。残りの1割および、20万円を超過した分は自己負担となります。
この介護保険を受けられる条件としては、被保険者証の住所と同じ住所に障害者や要介護者が住んでいる場合で、なおかつ要介護の1から5、または要支援の1か2に認定されている必要があります。条件は多少厳し目ですが、同じような境遇の人がいる場合は積極的に検討してみた方がよいでしょう。

■まとめ
不便だった和式トイレから思いきって最新の洋式に変えるのもよいものです。和式の便器は体に負担がかかることもあり、高齢者や障害がある人にとっては体勢がとてもつらいのです。リフォームについての流れや費用を正しく知って、補助金などを有効活用し、最新のトイレに変えたいものです。

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